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頭のむくみ、ブヨブヨ解消!!頭鍼を試してみて!


みなさん、こんにちは。
京都の鍼灸院、
けいらく鍼灸院 泰楽の院長 鍼灸師の勝田です。

原因が肩こりなどで頭痛を訴える方は多いですが、この患者様も元々は、肩こり、頭痛でのご来院でした。
1~2回/月の継続治療で肩こり、頭痛は、症状が出ることなく安定しているのですが、今回は、「なんとなく頭がボォーとする」と言うことを言われました。
 
痛いでもなく、重いわけでもなく、ボォーとする。
 
東洋医学では、痛みは、「邪が客している」と言って、悪い邪気が、滞っている時に起こります。
重い状態は、邪気が滞っていたり、血の流れが悪くなっている時に起こります。
この状態の場合、鍼の操作は、邪気を取り除いたり、血の流れをよくする方向で行います。
 
では、今回の「頭がボォーとする」と言う症状は、“気虚”と判断いたしました。
気虚と言うのは、気の消耗で気が少なくなっている状態。
「気の使いすぎ」「気が散る」などの症状が主に出てくると、が気の消耗して無くなってきている証拠です。
そして、今回の患者様のように「頭がボォーとする」いうのも気虚の症状の一つ。
そんな主観的な訴えがある方の多くは、実は、頭がブヨブヨしている人が多いです。
 
ブヨブヨと言う表現をわかりやすく言うと“むくんでいる”と言う表現が最も合う気がいたします。
 
今回の患者様にも、こんな感じでお話をしました。
 
私 「頭がむくんでいますね」
患 「足のむくみや手のむくみはよく聞きますが、頭もむくむんですか?」
私 「むくむというのは少しオーバーな表現ですが、足のむくみなどと同じような原因で頭がブヨブヨして、むくみに似たような状態になるんです」
患 「へー、そうなんですか。頭がスッキリしてください」
 
と言うやり取りがあって、頭に気を補う鍼をいたしました。
 
そうすると、患者様は、頭がスッキリして心地よく帰宅されました。
 
頭の鍼は、怖いイメージや痛いイメージがあると思いますが、実は、体のどこにするよりも痛みが出にくいところなんです。
ただし、深い鍼やズシーンと響く鍼をすると気の補いができないだけでなく、簡単に刺激量がオーバーしてしまって、楽になってもらうはずが逆にボォーとしてしまってしんどくなってしまうこともあります。
鍼の痛みが出ない代わりにとてもデリケートな技術が必要なのが頭鍼。
でも、よく効く頭鍼。
頭痛や頭重感、頭がボォーとするなんて人は一度試してみてください。


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京都市中京区の鍼灸院 けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)
京都市中京区 京都市営地下鉄京都市役所前駅徒歩3分

 
 


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