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歯のインプラントにそんな考え方があったとは・・・。


先日、こんな話を聞きました。

「死んだ時に総入れ歯だったら、口元が格好悪いから、今からインプラントにする」
この話をされていたのは女性でしたが、そんな考え方があるとは思いませんでした。
勉強不足と言うか、女性の気持ちを理解できていなかったことに反省をいたしました。

そんな話を聞きましたので少しだけインプラントの事を調べてみました。

インプラントも外科的手術の一種です。
不測の事態で不幸にも歯を失ってしまった時に行う歯を補完する歯科技術です。
あごの骨に固定をする為の特殊なネジを捻じ込み、人工の歯を設置します。
インプラントの寿命は、施術を行う歯科医師の技量によっても随分と違うようですが、概ね10年ほどは持つようです。
ですが、しっかりとお手入れをする事で、半永久的に使える人もいるそうです。
当院の患者様でも、20年以上使っておられる人もいますので、本当にお手入れ次第という所のようです。

この記事を書くきっかけになった女性はこんな事も言っておられました。
「85歳までしかインプラントができない」と・・・。
インプラントも年齢によってできない事もあるようです。
概ね80歳くらいがボーダーとされているようです。
理由としては、加齢とともに骨のコンディションが悪くなってしまいますので、あごの骨にネジを止められなくなる事が原因のようです。

インプラントのメリットは、より自然な形で自分の歯のように使えること。
従来の入れ歯やブリッジ治療のように隣の歯に負担をかけないこと。
そして、先にも書いた通り、10年以上の寿命もあると言う事で長いこと。

これらのメリットがあると健康保険の適応がない少し高額な処置もいいのかもしれませんね。

しかしながら、インプラントは、手術です。
しっかりとメリット・デメリットを考慮した上で施術を受けたいですね。


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