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東洋はり医学会 京都支部例会参加(京都の経絡鍼灸治療はココで学ぶ)


こんにちは。
京都の鍼灸治療院、 けいらく鍼灸院 泰楽の院長、鍼灸師の勝田です。
 
10年前より所属している東洋はり医学会 京都支部の定例会に参加してまいりました。
 
経絡鍼灸治療をする上で、重要な事の一つに、常に頭を真っ白な状態で患者様を診始めると言う事が大切です。
真っ白と言っても、「何も考えない」とかではなく、「常に患者様の体は変化している為、今までの固定観念で診てはいけない」と言う事です。
「前回は、〇〇と言う治療方針を建てて、××と言うツボに、△△やり方の鍼をして…」と言ったように、カルテの内容は、常に確認をしているのですが、毎回同じとは限らないのです。
 
日々の生活リズムは、常に同じと言うわけではありません。
朝起きる時間、食事をとる時間、排泄をすませる時間、仕事の時間、寝る時間など、似たリズムする事はできるかもしれませんが、全く同じリズムにする事は不可能です。
それに、食事の内容や仕事での作業量と質など、こちらも同じにすることは不可能です。
 
「同じリズムにできない」「同じ内容の生活ができない」と言う事は、「同じ患者様でも、全く同じ症状のお体を持って来られることはない」と言う事です。
 
単に、「前回と同じ腰痛です」と言う訴えがあったとしても、それは、前回の腰痛とは違うものなのです。
 
鍼灸治療の治療法は、無限にあります。
その多くの方法の中から、一番適している治療法を選択するのが、鍼灸師の仕事です。
 
どの太さ長さの鍼で、どのツボに、どの深さで、どの角度で、どのくらいの時間を使って、体を刺激するかは、常に最善の方法を提供することで、鍼灸治療の効果は上がっていきます。
 
経絡鍼灸治療の勉強会への参加は、単に鍼灸技術向上のためではなく、講習会終了後、頭を真っ白にして帰ってくることに意味があります。
 
どこかのタイミングで、頭を真っ白にする時間を作らず、患者様とだけ向き合って、鍼灸治療をしていると、どうしても我流が強くなってきてしまい、患者様の治療方針が凝り固まって新しい発想が浮かばなくなってしまいます。
 
定期的に鍼灸治療の勉強会に参加することで、頭をリセットし、新しい発想と技術を学び、教え合う中で、患者様に常に効果の高い鍼灸治療を提供できるようにしております。
 

京都の鍼灸院 泰楽の鍼灸治療は、温かいお灸と心地よい鍼です。
熱いお灸と痛い鍼はいたしません。
冷え性、不妊症は、お灸で治療!!
お灸でできること 
体を温め、免疫力向上! 


京都市中京区の鍼灸院 けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)
京都市中京区 京都市営地下鉄京都市役所前駅徒歩3分
 



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