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熱中症予防のためのチェック項目


みなさん、こんにちは。
京都の鍼灸院、
けいらく鍼灸院 泰楽の院長 鍼灸師の勝田です。

暑い日が続くと患者様との会話は、おのずと気候の話になっていきます。
そんな中、改めて「熱中症予防のためのチェック項目」に関して考えてみました。

最近「隠れ脱水」と言う言葉をよく聞きます。
熱中症と脱水は、切るに切れない関係ですので、隠れ脱水の見分け方を調べてみました。
①爪をつまんで、3秒以内にもとの色に戻らない
②手の甲をつまんで、3秒以内にもとに戻らない
③舌の色が、紫色や赤黒い
この指標と言うか見分け方は、NHKの健康番組でも紹介されたようですね。
これはこれで脱水症状を見る上では、いい指標と思いますが、
今回のネタは、熱中症予防と言う観点ですので、この3つの項目を考えると、すでに熱中症のレベル的には進んでいるように思います。
①、②に関しては、まだ余裕のある感じかもしれませんが、③の舌の色に関しては、かなり進んでいる状態に思いますので、直ちに涼しいところで水分を取りながら安静にしてほしいところです。

そんなことを考えながら、僕的な指標はもう少し早い段階で発見したいと思っています。

お体の変化のチェック
・尿の色がいつもより濃い
・尿の回数がいつもより少ない
・尿の量がいつもより少ない
・のどがよく乾く
日常生活のチェック
・気温30℃くらいを目途にエアコンの使用を始める
・暑い日は、日陰をなるべく歩く
・睡眠は、しっかりとる
・食事は、3食バランスよく食べる
・飲食物は、冷たいものに偏らない
・お酒を飲んだら、水分補給を忘れずに

お体のチェックでは、「尿の出方」をチェックしてほしいです。
「尿が濃い/少ない」と言うのは、言い換えれば「水分が足りているのでまだ排泄できる」と言う状態です。
ですので、汗をかく余裕もあるということになりますので、体温調節は可能といえます。
とはいえ、運動をしていないのに大量の汗をかくようなことがあると注意が必要です。
急激に脱水が進み、熱中症になりやすくなりますので、水分補給をしながら休憩をしてほしいです。
日常生活のチェックでは、「気温管理で体温管理をする」と言うことをはじめ、「疲労回復」「栄養補給」をはじめ、自己管理をしていただくことで、熱中症予防に近づきます。

日ごろから、小さな変化も感じながら生活をしていくと、熱中症だけでなく、その他の疾患も早期に見つけることができます。
ぜひ、簡単なチェック項目を見ていただき、参考にしてください。

 
京都の鍼灸院 泰楽の鍼灸治療は、温かいお灸と心地よい鍼です。
熱いお灸と痛い鍼はいたしません。

冷え性、不妊症は、お灸で治療!!
お灸でできること 
体を温め、免疫力向上! 


京都市中京区の鍼灸院 けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)
京都市中京区 京都市営地下鉄京都市役所前駅徒歩3分



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