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インフルエンザで筋肉痛


先日ご来院の84歳男性の患者様。

インフルエンザB型にかかって、
タミフル処方で体温は下がりました。
ですが、熱が下がって3日後から、

手足が痛くて痛くてたまらなかったとの事でした。

この方は、
「熱なんてここ何十年も経験したことがない」
と、とても健康な方です。

しかし、なぜ、

手足が痛くて痛くてたまらないのでしょうか?

発熱中に関節痛や筋肉痛がある場合は、
ウイルスが原因で炎症がおこったと言えるのですが、
この方の場合、発熱中は、痛みがなかったとの事でした。

考えられれるのは、
インフルエンザウイルスが体に侵入し、
免疫力を一気に上げる際に、体は震え体温を上げて行きます。
数日たってからの手足の痛みは、この震えが原因で、
筋肉痛になったと考えられます。

誰でも一度は、経験したことがあると思いますが、
この震えは、かなりの勢いがありますよね。
これって、ちょっとした運動をしたくらい、筋肉は疲労します。


ここまで書くと想像できると思いますが、
この方の場合、年齢も84歳と高齢のため、
運動後の筋肉痛が翌日以降に出てきたと言う、
典型的な運動不足時の筋肉痛とよく似た感じで手足が痛んだのです。

一つの症例をとってみても、
十人十色の発症の仕方、症状の出方があるんですね。

インフルエンザに罹ったら、
まずは、病院で適切な処置を受けた後、
外出できるようになったら、

その後の筋肉痛や関節痛で鍼灸治療もお受けください。


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