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冷え性対策


あなたの考える
“冷え性”と言うものはどのようなものでしょうか?


手が冷える、足が冷えるは、思いつくところと思います。
その他にも内臓が冷えるなどがあります。

私は、冷え性の原因を大きく分けて2種類に分けております。
①外気の寒さによる皮膚表面の直接的な冷え
②体内で熱が作れない事による体の冷え

この2種類の冷えの内、深刻度の高いものはどちらでしょうか?

の冷えは、
単純に外気温を避ける温かい服装をしていただくだけで、
多くの場合は改善されます。
の冷えは、熱自体が作れないので、
どれだけ温かい服装をしても体は温まりにくいです。
と言う事で、深刻度の高いのは、の方だと考えます。

あなたの冷えがどちらのものかを簡単に知る方法は・・・。
①汗をかきにくい
②布団に入ってもなかなか温まらない。


も体で熱を作れていないことによって起こる事です。
この2つの内、1つまたは2つが当てはまれば、
深刻度の高い(症状改善に時間がかかる)冷え性と言えます。

自宅での対処法は・・・。
熱を作られないと言っても、ゼロではありませんので、
原因同様、
作られた熱を逃がさないように保温する必要があります。

保温の方法は様々ですがお勧めは・・・。
できる限り天然素材のもので体を覆ってほしいです。

天然素材のいいことは、蒸れが少ない事です。
蒸れるとそれが乾燥する際、熱も一緒に奪っていきます。
結果、冷えると言う事になってしまう事があります。

そして、意外かもしれませんが、
寒い所で長時間いる場合を除いては、
カイロなど熱を発生する物を直接持ち歩かないと言う事です。
熱源が近くになると、体は益々、熱を作らなくなります
熱源を近づけるよりは、
しっかり保温できるように工夫してください。

冷え性も原因があって結果があるわけなので、
原因が違えば対処法も変わってきます。

当院では、原因の方の治療を
お灸と鍼にて体質改善として治療を行っております。
今の時期は、
一年間で体調が下り坂の時期で体質改善は難しいのですが、
鍼灸治療で下っていくスピードを遅くすることはできます。
結果、
「例年の冬よりも冷えがマシ」
と言う事を感じていただけると思います。

「私の冷え性は、どうだろう?」と思われたら、
一度、お気軽にメールでお問い合わせください。
しっかりとお返事させていただきます。
 







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