HOME > 泰楽の最新情報一覧

ブログ

1~1件目 (1件中)
rss

体温計の使い方②


みなさん、こんにちわ。
京都の鍼灸治療院、 
けいらく鍼灸院 泰楽の院長、鍼灸師の勝田です。

今回のテーマは、「正しい体温の測り方②です。
(「正しい体温の測り方①」はこちらを見てください)
 
前回は、測り方がそもそも間違っていると言う話でしたが、今回は、電子体温計の予測検温と言うものの特徴についてです。
 
大手メーカーのオムロンさん、テルモさんのホームページを見てみると・・・。
 
両社ともよく似た事が書いてあります。
 
オムロンさんでは・・・。
検温を開始してからの体温の変化を、当社独自の分析・演算技術で高速演算処理し、約15秒で約10分後の体温を予測します。
 
テルモさんでは・・・。
体温計のパイオニアとして、25年間に蓄積された膨大な体温上昇データを基に開発したテルモ独自のアルゴリズムで解析します。これにより10分後の平衡温を短時間に演算し、平均約20秒というスピードで正確に検温します。
 
[平衡温とは]
平衡温は、外気温の影響を受けにくい体内の温度。
これを実測するためには、ワキをしっかり閉じることで体内の温度が反映された状態をつくる必要があります。
通常、平衡温に達するには、ワキをしめてから10分以上もかかります。
 
この文言を読んでいると、「独自の技術を体温計に生かして、予測値を演算する」と言う事のようです。
 
前回の文章にも書きましたが、昔使われていた水銀体温計は、正確な体温を測るのに10分かかっていました。
現在の電子体温計は、最速15秒(知る限り)で体温が計れます。
と言う事は、測り方が非常に重要なこととなります。
 
測り方は、前回の文章を参考にしていただければいいですが、測り方を間違ってしまう以外に外的要因で予測値は、大幅に変わってしまうと思います。
 
例えば、夏・・・
薄着をして、エアコンの中で長時間いた場合、肌の温度は下がって入る状態で体温を測る・・・。
35℃代の体温が計測される。
 
例えば、冬・・・
厚着をしている中、ワキの下へ体温計を刺し込む。
衣服が邪魔をしてワキにしっかり体温計の先端が当たらず、正しくない予測値が検測されてしまう・・・。
 
この状況を見ていると、どうしても正しい体温が測れているか疑問を抱かずにはいられません。
 
最近の低体温症と言われる人の多くは、「前回の測り方間違いと測る時のミスからくる正しい予測値が測れていないと言う状況ではないか?」と思ってしまいます。
 
折角、メーカーさんが早く測れる体温計を作ってくれているのに、測り方が間違っているなら宝の持ちぐされ・・・。
 
是非とも、正しい体温計の使い方をマスターして、正しい体温が計れるようにしたいですね。
 
2回に分けて書いた体温計に使い方ですが、是非とも参考にしていただければ嬉しいですね。

今回のテーマを完成させるために参考にしたのは下記のサイトです。
オムロンさん
テルモさん
一度クリックしてぜひご確認ください。
 

京都の鍼灸院 泰楽の鍼灸治療は、温かいお灸と心地よい鍼です。
熱いお灸と痛い鍼はいたしません。
冷え性、不妊症は、お灸で治療!!
お灸でできること 
体を温め、免疫力向上! 


京都市中京区の鍼灸院 けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)
京都市中京区 京都市営地下鉄京都市役所前駅徒歩3分




ページの先頭へ

1~1件目 (1件中)
rss
返金制度
せんねん灸プレゼント
相談会
できること
セルフケア
セルフケアサポーター
お灸で健康管理をしたい人急増中!!
お灸のやり方がわからないなどの疑問に、プロの視点でアドバイスさせていただきます。
問い合わせ
メールでお問い合わせ