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泰楽

治療方針

温かいお灸と心地よい鍼を使って、症状を改善!
36.5℃の体温を作りだし、健康の維持増進!

近年、低体温症と呼ばれる症状の方は、体にとって悪いものを排除する免疫活動が低下しています。

お灸をすることで36.5℃の免疫力の強い体温を目指し、病気に打ち勝つ温かい体造りをいたします。

体が冷たいと言う事は、それだけで万病に弱い体と言えます。

逆に、体が温かいと言う事は、それだけで万病に強いと言えます。

温かい体造りをすることによって、冷え性の方のお体を温かく保ち、虚弱で病気がちの方のお体を強くし、不眠や食欲不振、下痢・便秘などの自律神経の不調を緩和することができます。

当院は、本気で温かい体造りのサポートをするために、温かく気持ちのいいお灸で患者様の体調管理のお手伝いをしてまいります。

当院の治療の特徴は、全身をくまなく流れる、気・血・津液を経絡鍼灸治療で適正な流れに調整をして、自然治癒力・自己免疫を最大限に引き出せる体造りを行うことから始まります。
その後、お灸治療・刺激鍼灸治療・リラグゼーション療法などを駆使し、それぞれの症状に最適な手技を組み合わせることによって、お体に無理なくゆったりとした施術で症状改善に導きます。

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院長のごあいさつ

スポーツ選手の治療から体の冷えからくる様々な症状の治療へ大変貌・・・。

この度は、“けいらく鍼灸院 泰楽”のホームページへお越しいただきありがとうございます。

私は、京都市中京区にある治療院にて15年間の臨床経験を積み、平成24年1月に、治療家人生を歩み始めた同じ地に“けいらく鍼灸院 泰楽”をオープンいたしました。

15年間の勤務時代は、幼児~高齢者、スポーツ界では学生の部活~プロアスリートまで、様々な症状をお持ちの患者様を目の前にして、その都度考え得る最善の治療が提供できるように努力してまいりました。

20代前半、治療家としてスタートを切った私は、オリンピックや世界選手権などに出場しているトップアスリートを治療する機会をいただき多くの治療を経験いたしました。

治療家を目指したきっかけが、「スポーツトレーナーになりたい」というものだった私にとって、治療技術と知識を習得する上で、とても有意義で充実した時期でした。
今でも、かけがえのない経験をしたと思っています。

院長 勝田 泰典(かつだ やすのり)
院長のプロフィールはこちら

20代後半~30代前半、この時期は、私にとってターニングポイントと言うべき時期がやってまいりました。
それは、某婦人科医院で派遣鍼灸師として8年間、不妊治療を担当させていただいたことです。

当時、不妊治療への鍼灸治療的アプローチの優位性は、すでにWHO(世界保健機構)でも“有効”としており、非常にやりがいのあるお仕事をさせていただきました。
自分の持てる知識と技術で多くの患者様を妊娠に導く事ができ、満足しながら治療に当たってまいりました。
ですが、今まで培った治療知識と技術では、残念ながら妊娠に導けない患者様もおられた事も事実でした。
どうすれば患者様を妊娠に導けるかを考えた末、経絡治療を不妊治療に取り入れる事にいたしました。
導入すると治療の幅も大きくなり、今まで妊娠に至らなかった患者様も妊娠に導くことができるようになりました。

これをきっかけにして、今までの治療方法に新たな治療知識と技術である経絡鍼灸治療を組み合わせ、幅広い症状が治療対象とできる今の治療スタイルに辿り着きました。

「幅広い症状が治療対象となる」と言う事は、鍼灸治療のイメージにある整形外科領域の患者様ばかりではなく、不妊治療をはじめとする婦人科疾患やアトピーなどの皮膚科疾患、便秘や下痢・食欲不振といった胃腸科疾患など各科様々な症状が治療可能なると言う事です。

経絡鍼灸治療は、東洋医学独特の考え方である気・血・津液の動きを調整する鍼灸術です。
経絡鍼灸治療をしていると、「鍼をされたのがわからなかった」と患者様からよく言われますが、気・血・津液の動きを調整する鍼は、マイルドで優しいのが特徴です。
刺激は少量で患者様の体への負担(痛みを生ずる侵害刺激)を最小限にとどめた治療法といえます。

多くの患者様のイメージには、鍼を体内に深く刺し込み大きな刺激を与える(刺激鍼灸)治療がありますが、経絡鍼灸治療は、全く違う治療法と考えていいと思います。

鍼灸師として、鍼灸治療が 「鍼をブスブス体に刺して痛いもの」 「痛みを我慢しないと体は良くならない」という刺激鍼灸治療のイメージだけでは、とても寂しく感じます。
「鍼は痛くないんですね」「経絡鍼灸治療を受けてみたい」と思っていただけるような鍼灸院を目指してまいりますので、皆様からの鍼灸治療に対するご理解とご支持をいただけるようによろしくお願いいたします。

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スタッフ紹介

退院後のリハビリ難民をサポートする鍼灸師兼理学療法士

スタッフ 木原康孝 昭和56年 京都府京都市生まれ

理学療法士として10年間のべ2万人の脳卒中や骨折のリハビリを病院で携わっていて、一番思ったことは、「この患者様には、まだまだリハビリが必要なのに退院してもらうには早すぎる」と言うことでした。
現在の健康保険制度・医療制度にのっとって入院治療やリハビリを行っていくと、早期退院と転院は、どうしても切ることの出来ないジレンマです。

そんな時に疑問が生まれました。
「退院された患者様は、その後、どのようにリハビリを行っていくのだろう?」と…。 調べてみると、「リハビリ難民」と言うべき状況がありました。 「誰に頼めばいい?」「どこにいけばいい?」「どうやって探せばいい?」など退院後のリハビリを取り巻く環境は、決していいものではありませんでした。

実は、私が鍼灸師そして理学療法士を目指したきっかけは、「身内に脳卒中で倒れた」と言うところに行きつきます。
まだ中学生だった私には、何もすることができませんでしたが「病気で苦しむ家族がいたら、何とか助けられないだろうか?」と言う気持ちになりました。 そして、鍼灸師として15年、理学療法士として10年経って、考えていることが原点に戻ってきました。

スタッフ 木原康孝 

それは、「リハビリ難民に少しでも安心を提供したい」と言うことです。

健康保険や介護保険でリハビリを継続することには限界があります。
さらにリハビリだけでなく鍼灸治療を組み合わせることで、症状の早期回復とQOL(生活の質)の向上に非常に役に立ちます。
骨折後のリハビリ、脳疾患後のリハビリ、開腹手術後のリハビリ、いろいろなリハビリがありますが、リハビリに力を入れている病院で10年以上勤務している実績でリハビリ・鍼灸治療の組み合わせで、患者様の理想に合う治療を提供いたします。
退院後のリハビリでお悩みの方は、ぜひ一度、ご相談だけでもご連絡ください。
きっと、気持ちが楽になるご提案ができると思います。

鍼師免許(平成15年取得)

灸師免許(平成15年取得)

理学療法士免許(平成21年取得)

介護予防推進リーダー資格 保有

日本理学療法士協会 会員

日本治療協会 会員

長野式KIIKOSTYLE(鍼灸流派)

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院内設備

京都の中心なのに静かな空間、ゆったり心地よく治療をお受け頂けます

院内は、大きな窓からたくさんの光が入り、明るく開放的な空間となっております。

ベッドを2脚準備し、各ベッドにしっかりとスペースを確保することによって、御着替え等の治療準備時にゆったりとしていただく事を可能にしております。

また、ベッドブースごとをカーテンで仕切ることによって、半個室を作り、目線をしっかりカットすることによって、プライベート感を出しております。

基本的に治療着は、肘から先、膝から先が見えやすいものをご準備ください。(例・Tシャツ、ハーフパンツ)

特に女性は、肩甲骨周辺への治療をする際に肩口も大きく開く服装が好ましいです。

急な御来院で御着替えのない方の為に、治療着も貸出しておりますので、ご準備ができない方は、お気軽にお申し付けください。

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