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泰楽のトクするはなし

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メガネも立派な医療機器


こんにちは。
京都の鍼灸治療院、
 
けいらく鍼灸院 泰楽の院長、鍼灸師の勝田です。

 
私は、メガネをかけています。
中学2年生の1学期の視力検査では両眼とも2.0でしたが、2学期の視力検査では、一気に0.3まで下がってしまいました。
様々な原因はあるかと思いますが、一番の原因は、中学2年生の時に急激に身長などが伸び、眼球の成長がいびつになったことが原因ではないかと思っています。
今では、視力が両眼とも0.1を切っており、メガネをしたりコンタクトをしたり、視力矯正は必須でないといけなくなりました。
それでも、矯正すれば1.2~5はしっかり見えますので、ありがたいと思っております。
 
さて、今回の「メガネは立派な医療機器」なんて題名で記事を書く気になったかと言いますと…。
恥ずかしながら、メガネを破損して新しいメガネを作ることになって、改めてメガネの重要性を考えたからです。
 
メガネ(正確には、メガネレンズ)は、薬事法で定められた医用機器です。
商品の品質はもちろん、管理方法までしっかりと決められています。
コンタクトレンズなどは、目に直接触れるので、目の粘膜に対して浸潤性が非常に高いため、医療機器としてわかりやすく、ネット販売が問題になったこともありますが、メガネのレンズはあまり問題視されることはありません。
ですが、私の経験上で顔に合わないメガネフレームや度数のあっていないメガネレンズを使うと様々な症状が出てしまうことがあります。
 
まず、フレームが合わないものを使っているとズレやすかったりコメカミに食い込んだりしたりします。
フレームサイズが大きくて、ズレやすいものですと、度数が出なかったりします。
買った時には、視点位置とレンズが一番いいところで見ているのですが、時間経過とともに少しずつフレームが歪んできたりします。
そうすると、もともとフレームがズレないことを前提にレンズの一番見やすくセットされているのですが、視点の位置とレンズがズレるために度数が出なくなってしまいます。
フレームが小さくてコメカミに食い込んでしまったりすると、西遊記の孫悟空がやっていた緊箍児(きんこじ)のように頭痛の原因になったりします。
実際、私自身も、20年ほど前に「頭痛が取れないなぁ」って思っていたところ、小さなフレーム過ぎて、毎日、コメカミに深い食い込み痕を付けていました。
フレーム調整したところ、簡単に頭痛はとれてしまったという経験をしております。
 
度数が合わないレンズを使っているとやはり目が疲れやすく、こちらも肩こりなどの原因になってしまいます。
メガネの度数は、概ね、生活に支障がない程度の1.0~1.2くらいに合わせていることが多いと思うのですが、良く見えすぎると裸眼との差が大きくなってしまいますので疲れてしまいますし、見えなさ過ぎるとこちらも目を凝らして物を見たりするので疲れてしまします。
メガネ屋さんに聞いてみると、メガネの度数チェックは、目を酷使する人は1年に1回程度するのがいいそうですが、無頓着な人でも2~3年に1回くらいはチェックするのがいいそうです。
私自身、一番新しいメガネを作ってから6年ぶりに視力検査に度数チェックをしましたが、度数に変化もなく、6年前のレンズと同じものでいいということでした。
 
それでも、40歳の私は、メガネ屋さんに
「今は、乱視も老眼もないですが、そろそろ出てきてもいい頃です。2年くらい経つとメガネがない方が近くが見やすくなってくると思います」って言われました。
 
表題にある、「メガネも立派な医療機器」って言うのは、そんな合わないものを使うと体を悪くする可能性があるというところからきております。
 
メガネは、もしかしたら、一番身近にある医療機器かもしれませんので、メンテナンスと体に合わせたチェックを定期的に行いたいですね。


 

京都の鍼灸院 泰楽の鍼灸治療は、温かいお灸と心地よい鍼です。
熱いお灸と痛い鍼はいたしません。
冷え性、不妊症は、お灸で治療!!
お灸でできること 
体を温め、免疫力向上! 


京都市中京区の鍼灸院 けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)
京都市中京区 京都市営地下鉄京都市役所前駅徒歩3分

 


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