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GW明けの「なんとなく不調」に喝!自分の体を取り戻すための1週間チャレンジ

投稿日 :
2026-05-08 09:34:07
カテゴリ :
健康まめばなし
WRITER :
院長

こんにちは。

京都の鍼灸治療院、けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)の勝田です。

 

ゴールデンウィーク(GW)が明け、ようやく日常の歯車が回り始めました。

皆さま、連休は心ゆくまで楽しまれましたでしょうか。

 

「休み明けで、どうにも体がシャキッとしない」

「仕事モードに切り替わらず、集中力が続かない」

 

今、そんな風に感じている方は決して少なくありません。

実は、健康を守る仕事に携わっている私自身も、今まさに自分自身の体と向き合い、調整を試みている最中です。

 

まさに「医者の不養生」!?私のGW反省記

私は日々、皆さまに健康を提供し、体の大切さをお伝えする立場にあります。

ここ数ヶ月は自分でも驚くほど意識的に、運動習慣や食事の調整を続けてきました。

体調も万全で、この調子ならGWも健やかに過ごせると確信していたのですが……

 

いざ連休に入ってみると、見事にその習慣が崩れてしまいました。

 

一番の要因は、自分への「甘え」です。

「今日だけはいいか」というよりは、「せっかくの休みなんだから、これくらい良いだろう」という開放感。

この「休みだからいいか」という魔法の言葉が、私の足元をすくいました。

普段なら当たり前にある「通勤」という歩行機会がなくなり、家でゆっくり過ごす時間が増える

すると、どうしても運動不足になります。

さらに、リラックスした雰囲気に飲まれて、ついついアルコールの量も増えてしまう。

まさに「医者の不養生(私は医師ではありませんが、健康に携わる身としての自戒を込めて)」とはこのことですね。

健康を説く立場の人間であっても、環境の変化と「休みの魔力」には勝てないこともあるのだと、身をもって痛感しました。

 

なぜ「休みだからいいか」の後が怖いのか?

連休中に少し羽目を外すこと自体は、心の栄養として決して悪いことではありません。

しかし問題なのは、休みが終わった後も、体が休みのリズムを引きずってしまうことです。

私たちの体には、一定の状態を保とうとする「ホメオスタシス(恒常性)」という機能があります。

良い習慣が定着していればそれを守ろうとしますが、数日間「動かない・飲みすぎる」という生活が続くと、脳が「あ、今はこれがデフォルトなんだな」と勘違いを始めてしまうのです。

その結果として現れるのが、今の皆さまが感じているかもしれない不調です。

・内臓の重だるさ:アルコールや食事の乱れで胃腸がオーバーヒートしている状態

・自律神経の乱れ:5月の激しい寒暖差に、休みの緩んだリズムが対応しきれない

・代謝の低下:運動不足により血流が滞り、体に老廃物が溜まっている

これらを放置すると、5月後半の本格的な「五月病」や、深刻な夏バテの引き金になってしまいます。

 

まずは1週間、ご自身で「セルフ再起動」を!

今回のブログで私が一番お伝えしたいのは、「すぐに当院へ来てください」ということではありません。

まずは、皆さま自身の力で、この1週間をかけて「体の再起動」を試みてほしいということです。

人間には本来、自分で自分を治そうとする「自然治癒力」が備わっています。

連休で少しサボらせてしまったその力を、もう一度呼び起こしてあげましょう。

 

意識的に「歩数」を戻す

まずは歩くことから始めてください。通勤がある方は、一駅分歩く、エスカレーターではなく階段を使うなど、意識的に足を動かしましょう。足は第二の心臓です。動かすことで、滞った血流が再び回り始めます。

胃腸を「完全休養」させる日を作る

休み期間中に増えてしまったアルコールや間食を、一度リセットしましょう。1週間のうち、数日でもいいので「お酒を飲まない」「夜8時以降は食べない」というルールを自分に課してみてください。内臓が休まれば、朝の目覚めの質が劇的に変わります。

お風呂に浸かって「芯」を温める

5月は、外の陽気とは裏腹に意外と体が冷えています。シャワーで済ませず、しっかり湯船に浸かってください。 私が大切にしている言葉に、「お灸でできること 体を温め免疫力向上!」というものがあります。

 

お灸は究極の温め術ですが、ご自宅での入浴も立派な温熱療法です。

まずは自分自身のケアで体を芯から温めて、免疫力のスイッチを入れてあげましょう。

 

それでもダメなら、その時は頼ってください

まずはこの1週間、ご自身でできることを精一杯やってみてください。

「歩く」「控える」「温める」。このシンプルな3つを意識するだけで、多くの不調は自然と解消されていくはずです。

ただ、もし1週間続けてみても、

「どうしても体が重くて動けない」

「夜眠れなくて、疲れが全く取れない」

「自力ではどうにもリズムが戻らない」

と感じるようであれば、その時は無理をせず、私にご相談ください。

その時は、私たちが専門としている「お灸の力」を使って、皆さまの体の深部からスイッチを入れ直すお手伝いをさせていただきます。

健康とは、完璧であり続けることではなく、崩れた時にどう立て直すかの繰り返しです。 私と一緒に、この5月を健やかに乗り切る準備を始めていきましょう。

 

 

休み明けの不調、皆さんはどうやってリセットしていますか?

自分なりの方法が見つからない時は、まずは「1週間の規則正しい生活」から試してみてくださいね。

 

 

京都の鍼灸院 泰楽の鍼灸治療は、温かいお灸と心地よい鍼です。

熱いお灸と痛い鍼はいたしません。

冷え性、不妊症は、お灸で治療!!

お灸でできること 

体を温め、免疫力向上! 

京都市中京区の鍼灸院 けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)

京都市中京区 京都市営地下鉄京都市役所前駅徒歩3分

 

 

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