妊活の「溝」を埋める。二人の未来のためのパートナーシップ
こんにちは。
京都の鍼灸治療院、 けいらく鍼灸院 泰楽の院長、鍼灸師の勝田です。
妊活を続けていく中で、パートナーに対して、どうしようもない失望や怒りを感じてしまうことはありませんか?
「どうして自分ばかりが頑張っているの?」
「なぜ、あなたはそんなに無関心なの?」
一人で病院に通い、身体に負担のかかる治療に耐える。
その努力が大きければ大きいほど、パートナーの無理解に触れたとき、心の中で張り詰めていた糸が切れるような感覚を覚えることがあるはずです。
その感情は、あなたがこれまで真剣に自分の命と向き合い、未来を紡ごうと努力してきたからこそ生まれる、あまりに正当な「叫び」です。
「怒り」があなたの身体を傷つけてしまう前に
臨床の現場で多くの女性とお話をしてきましたが、妊活での「怒り」の正体は、実は「悲しみ」です。
パートナーが自分の努力を軽んじているように感じることへの悲しみや、同じ温度で未来を見てくれないことへの孤独感。
東洋医学では、感情と臓器には深い関わりがあると考えます。
特に「怒り」や「イライラ」は、五臓のうちの「肝(かん)」を傷つけやすいと言われています。
「肝」は身体の巡りや血を司る司令塔ですが、怒りが過ぎるとこのバランスが崩れ、頭痛、のぼせ、あるいは生理痛の悪化や子宮内の環境低下を招くことさえあるのです。
パートナーへの怒りを抱え続けることは、あなた自身の「命を育む力」を、内側から削り取っているのと同じことなのです。
まずは「身体の張り」を解くことから
パートナーへの失望を募らせている方の身体は、驚くほど硬く、冷え切っています。
心を守るために無意識のうちに身体を固くしてしまっているかのように、肩は上がり、呼吸は浅くなっています。
当院では、鍼灸によってその「身体の張り」を解き、過剰に昂った「肝」の気を穏やかに鎮めることから始めます。
筋肉が心地よくゆるみ、深い呼吸ができるようになると、驚くことに多くの女性が「あれ、私、なんであんなに追い詰めていたんだろう」と、ふっと涙を流されます。
自分の身体が楽になると、それまで心を支配していた「相手をどうにか変えたい」という執着から少しずつ解放され、本来の穏やかな自分に戻れるのです。
妊活の不満は、一生の「棘(とげ)」になる
妊活の過程で感じたパートナーへの不満は、たとえ将来お子様を授かろうと、授かれなかろうと、女性の心に一生消えない棘として残り続けることがあります。
「あの時、あなたは他人事だったよね」という言葉が、数十年経った今もなお、ふとした瞬間に冷たい溝を生んでしまう。
私は臨床の現場で、そんな苦しい胸の内をいくつも耳にしてきました。
妊活という期間は、単に「結果」を追い求めるだけの時間ではありません。
この時期の二人の関わり方が、残りの人生を温かくするものになるのか、冷え切ったものにしてしまうのかを決める、
大切な時間です。
パートナーである男性には、どうかこの重みを知っていただきたいのです。
女性の努力を想像し、共に歩むこと。
それは、これから先、二人が笑って歳を重ねるために必要な「パートナーシップの土台作り」なのです。
あなたが健やかであることが、一番の近道
泰楽(たいらく)が目指しているのは、あなたがあなた自身の人生を取り戻すことです。
パートナーが変わるかどうかを気にするよりも、あなたが今、何よりも心地よく、健やかにいること。
あなたが笑顔を取り戻し、自分を慈しむことができたとき、初めて二人の関係にも新しい風が吹き始めます。
もし今の状況を少しでも軽くしたいと感じているなら、一度、京都市役所前のけいらく鍼灸院泰楽へいらしてください。
あなたの努力をすべて受け止めます。
もし、この記事を読んで「今の二人の関係をより良くしたい」と少しでも感じていただけたら、ぜひパートナーの方と共有してみてください。この文章が、二人がもう一度手を取り合って未来を見るための、優しいきっかけになればと願っています。

京都の鍼灸院 泰楽の鍼灸治療は、温かいお灸と心地よい鍼です。
熱いお灸と痛い鍼はいたしません。
冷え性、不妊症は、お灸で治療!!
お灸でできること
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京都市中京区の鍼灸院 けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)
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