2026年42週目 海外からのご来院と、秋らしくなってきた診療室
みなさん、こんにちは。
京都の鍼灸院、けいらく鍼灸院 泰楽の院長 鍼灸師の勝田です。
10月も半ばになりました。
日中はまだ25℃を超える日もあり、「まだ少し暑いな」と感じることもありますが、湿度の低い日が増えてずいぶん過ごしやすくなってきました。
ただ、湿度が低くなると同じ気温でも思っていた以上に涼しく感じることがあります。
朝晩は特に、そろそろ「暑さ」よりも「冷え」を意識する時期になってきましたね。
さて、先週は泰楽にちょっと珍しいご来院がありました。
飛び込みで来られた、アメリカから旅行中の方です。
お悩みは、旅行中の「疲れ」。
せっかく日本に来られている中で、鍼灸院を選んでいただいたことも嬉しかったのですが、施術を気に入っていただけたのか、翌日も続けてご来院くださいました。
2日連続で来ていただけるとは思っていなかったので、こちらとしても嬉しい出来事でした。
海外の方を施術する際は、言葉の違いはもちろんですが、刺激の感じ方にも注意しています。
これまでの経験では、日本の患者さんと同じ感覚で刺激量を決めるのではなく、その方の反応を細かく確認しながら、少し控えめな刺激から始めることもあります。
鍼の刺激、お灸の温度、マッサージの強さ。
言葉だけに頼らず、表情や身体の反応も見ながら調整していくことは、普段以上に大切だと感じます。
今回も、旅行中の疲れを少しでも軽くして、残りの日本滞在を楽しんでいただけていたら嬉しいですね。
そして、季節の変化とともに気になるのがインフルエンザです。
京都では全国平均と比べるとまだ少し落ち着いているようですが、今年はすでに各地で流行の話を耳にします。
特別なことをするというより、まずは手洗いをしっかりすること。
睡眠や食事など、普段の体調管理も大切にしながら過ごしていきましょう。
泰楽の診療室も、少し前までは「まだ冷房が必要だな」と思っていましたが、朝夕はそろそろ暖房を考える日も出てきそうです。
冷房から暖房へ。
こんなところでも季節が進んでいるのを感じます。
日中は暖かくても、夕方になると急に空気が冷たく感じることがあります。
外出の際には、薄手の上着など一枚羽織れるものを持っておくと安心です。
今週の泰楽は、週の半ばに少しご予約の空きがあります。
過ごしやすい季節だからこそ油断しやすい時期でもあります。
「まだ25℃あるから大丈夫」と思わず、朝晩の冷えや乾燥に少しずつ身体を合わせていきましょう。
今週もよろしくお願いいたします。
京都の鍼灸院 泰楽の鍼灸治療は、温かいお灸と心地よい鍼です。
熱いお灸と痛い鍼はいたしません。
冷え性、不妊症は、お灸で治療!!
お灸でできること
体を温め、免疫力向上!
京都市中京区の鍼灸院 けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)
京都市中京区京都市営地下鉄京都市役所前駅徒歩3分
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