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前立腺疾患

「薬で良くならない前立腺炎は、免疫力を上げる鍼灸治療でスッキリ解決!」
薬で良くなりにくい無菌性の前立腺炎。
最後に訪れるのは、鍼灸院のようです。

 
2種類の前立腺炎
発症時期と発症期間によって分ける急性前立腺炎と慢性前立腺炎があります。
そして、各前立腺炎には、原因が細菌性と無菌性の2種類に分けることができます。

 
前立腺炎の症状
・頻尿(ひんにょう)
・残尿感(ざんにょうかん)
・会陰部の不快感
・疼痛
・排尿困難
・発熱(急性期のもの)
  
              などがあります。
 
前立腺炎の原因
大腸菌をはじめとする細菌感染が最も多い原因とされています。
ただ、感染経路は、明確になっていないものも多く、いつどこで感染したかわからない事も少なくありません。

 
治療法
細菌性前立腺炎
細菌感染で起こる前立腺炎でしたら、泌尿器科で処方される抗生物質が投与されます。
感染している菌に対して有効な抗生物質でしたら、即効性に優れ、早い時期での治癒となりますが、抗生物質で除菌できない細菌も多く、治療に長期間を有する場合も少なくありません。
この事から、「有効な治療法としては、確立されていない」と言うこととなり、対症療法的な治療法と言えます。

無菌性前立腺炎
細菌感染の無い、無菌性の前立腺炎の場合、検査結果で炎症所見が確認されないにもかかわらず、前立腺炎と同じような症状がでるものです。
こちらの方は、細菌感染がない為、抗生物質が無効ですので処方されても、治療と言うよりもさらなる細菌感染を防ぐと言う予防の側面が強く押し出されます。
通常は、症状を軽減させる薬御処方になりますが、こちらも対症療法的な治療となりますので、症状改善には、長期間要すると言うこととなります。

 
前立腺炎で鍼灸院に来られる方へ
前立腺炎は、場合によっては、前立腺ガンや膀胱ガンなど生命に危険な病気が隠れている事がある為、まずは泌尿器科での受診をお願いします。
前立腺炎で鍼灸院を訪れる方の多くは、泌尿器科で長期間治療を継続したけれど、なかなか良くならない方です。
よく言われる事に、「薬をいろいろ変えて使ったけど、思ったように変化がない。いろいろ調べてみたけど、一度、鍼灸治療も試してみよう。」と言うことです。
鍼灸治療では、鍼とお灸を使って、お体の持つ免疫力(自己治癒力)を高め、体自身が正常なものに戻っていくお手伝いをいたします。
 
お薬で治る前立腺炎は、お薬で早期に治す方が患者様にとって、お体の負担も少なく完治する良い治療と言えます。
お薬でなかなか症状改善がしない場合は、免疫力を積極的に高める、鍼灸治療も治療の選択肢の中に入れてください。

 

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治療期間の目安   3か月程度
治療ペースの目安  7~10日/回(治療開始初期) →2~4週間/回(治療後期、保存治療時)

京都鍼灸院「泰楽」へのアクセス(近隣パーキングMAP)

  • ビルの外観です。
  • こちらの看板が目印です。
  • ●側入口よりお入り下さい。
  • エレベーターで3Fにお上がり下さい。
  • リラックスして治療を始めましょう。
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