GWの過ごし方【自宅でまったりリラックス】〜胃腸の養生と生活リズム〜
こんにちは。
京都の鍼灸治療院、けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)の勝田です。
「この連休は家から一歩も出ずに、とにかくゆっくりする」という過ごし方。
実はこれが、四つのプランの中で最も「連休明けの体調」に影響を及ぼしやすい、難易度の高い過ごし方だと言ったら驚かれるでしょうか。
東洋医学には「久臥(きゅうが)は気を損じ、久坐(きゅうざ)は肉を損ず」という言葉があります。
横になりすぎると生命エネルギーである気が衰え、座りっぱなしでいると筋肉が衰え血流が滞る、という意味です。
自宅でダラダラと過ごすことは、一見休息のように見えて、実は体内の「気血の巡り」を停滞させ、重だるさを生む原因になります。
特に注意したいのが「胃腸(脾胃:ひい)」への負担です。
自宅にいると、ついつい間食が増えたり、冷たい飲み物を頻繁に口にしたりしがちです。
2026年のGWのような、湿気が高まり始める時期に冷たいものや甘いものを摂りすぎると、胃腸の中に「湿(しつ)」という泥水のような不要物が溜まります。
これが、連休明けの「やる気が出ない」「体が重い」「朝起きられない」といった、いわゆる五月病のような症状の正体です。
【泰楽からの養生アドバイス】
自宅でまったり過ごす際も、一つだけ「養生の芯」を持ってください。
それは、朝起きたらまず一杯の白湯を飲むことです。
これにより、眠っていた胃腸が温まり、巡りのスイッチが入ります。
そして、どんなにリラックスしていても、1日に一度は15分ほど外に出て、太陽の光を浴びながら散歩をしてください。
光を浴びることで体内時計がリセットされ、生活リズムの崩れを防ぐことができます。
休むことは「何もしないこと」ではありません。
休むとは「次の活動のために整えること」です。
「お灸でできること 体を温め免疫力向上!」の精神で、泰楽は皆様の胃腸の状態を整え、滞った巡りをスムーズにするお手伝いをいたします。
連休最終日に「明日からまた頑張ろう」と自然に思えるような、軽やかな体作りを当院で始めてみませんか。

京都の鍼灸院 泰楽の鍼灸治療は、温かいお灸と心地よい鍼です。
熱いお灸と痛い鍼はいたしません。
冷え性、不妊症は、お灸で治療!!
お灸でできること
体を温め、免疫力向上!
京都市中京区の鍼灸院 けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)
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