GWの過ごし方【運動してリラックス】〜「肝」の養生と筋肉の柔軟性〜
こんにちは。
京都の鍼灸治療院、けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)の勝田です。
連休を利用して登山、テニス、ゴルフなど、アクティブに体を動かしたいと考えている方も多いでしょう。
汗をかくことは心のデトックスにもなりますが、春の運動には特有の注意点があります。
東洋医学では、春は「肝(かん)」が活発になる季節です。
肝は血を蓄え、全身の「筋(すじ)」をしなやかに保つ役割を担っています。
しかし、冬の間に寒さで縮こまっていた体は、まだ十分な柔軟性を取り戻していません。
そこに急激な負荷をかけることは、いわば「硬いゴムを無理やり引き伸ばす」ようなもので、ギックリ腰や肉離れ、関節の炎症を引き起こしやすい状態にあります。
さらに、5月の気温上昇は「暑熱順化(体が暑さに慣れること)」が不十分な状態で行われます。
そのため、気温以上に体温が上昇しやすく、発汗によって体内の「津液(しんえき:必要な体液)」が急激に失われることで、足がつりやすくなったり、予期せぬ熱中症に見舞われたりすることがあります。
運動中の水分補給は、ただ水を飲むだけでなく、気(エネルギー)を補うようなイメージで行うのが理想的です。
【泰楽からの養生アドバイス】
運動を始める前は、普段よりも時間をかけて入念に準備体操を行ってください。
特にお尻からふくらはぎにかけての裏側のラインをゆっくりと伸ばすことが、腰痛予防の鍵となります。
また、運動後の入浴も重要です。
泰楽流の入浴法は、温度計の数字にこだわるのではなく「熱すぎずぬるすぎず、ご自身が心から気持ちいいと感じる温度」で入ることです。
その心地よさが副交感神経を優位にし、運動で高ぶった交感神経とのバランスを整えてくれます。
運動してリフレッシュしたはずが、筋肉を痛めてしまっては元も子もありません。
「お灸でできること 体を温め免疫力向上!」の言葉通り、泰楽では運動後の筋肉のリカバリーを促進し、痛みの出にくい体作りをサポートしています。
連休のスポーツを、一生楽しめる趣味にするためのメンテナンスとして、当院の施術をご活用ください。

京都の鍼灸院 泰楽の鍼灸治療は、温かいお灸と心地よい鍼です。
熱いお灸と痛い鍼はいたしません。
冷え性、不妊症は、お灸で治療!!
お灸でできること
体を温め、免疫力向上!
京都市中京区の鍼灸院 けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)
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