京都のけいらく鍼灸院泰楽 冷え性・不妊治療の改善なら鍼師免許・灸師免許を持つ鍼灸師のいる泰楽へ


泰楽のトクするはなし


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今日の予約状況 9月26日(月) 雨のち曇り 最高気温29℃

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今日、26日(月)は、夕方に1枠空きがございます。

明日、27日(火)は、午後~夕方に空き時間があります。

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皆様からのご予約お待ちしております。 


冷え性、不妊症は、お灸で治療!!
お灸でできること 
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けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)
京都市中京区 京都市営地下鉄京都市役所前駅徒歩3分
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今日も肩こりの患者様

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今日も肩こりの症状のひどい方がご来院されました。

首の凝りと肩甲骨の内側に症状のある患者様。

コンタクトスポーツをしていたということで、首の状態は、むち打ちを繰り返しって、分厚く肥厚してような状態の首。
今まで、たくさんの症例を診てきましたのでその首の症状はうなずける。
そういう首は、後遺症と言ってもいいくらいなので、長期的な展望に立って治療を進めていくこととしました。

肩甲骨周辺も首に負けず劣らず、分厚く肥厚しているので、こちらもコンタクトスポーツをしていた後遺症と思い、治療を進めていくこととしました。

首・肩甲骨周辺、両方含めてもっとも良さそうなポイントを見つけ、鍼・灸・手技療法を行って、筋肉のほぐれ、皮膚の気の在り様を調整し慎重に治療を進める。

この方の場合、年単位の年月を、この症状で困っているということで、今までに鍼灸治療、マッサージ、整体、カイロとありとあらゆる治療を経験されているそうですので、まさに患者のプロ・・・。
治療家としては、嫌でも気合の入る患者様ですし、それだけの苦痛をお持ちの患者様ですので期待を裏切ることなく、症状改善ができるように最善を尽くしていきます。

幸い、治療後、気の流れや筋肉の状態は、不安定ながらも回復傾向に感じます。
むち打ちの後遺症ということで、少し時間がかかるように思いますが、よい結果につながると確信しております。

※コンタクトスポーツは、サッカーやラグビー、バスケットボールなど、選手同士が激しくぶつかり合うスポーツです。
こういったスポーツは、どうしても外傷が多く、打撲や骨折、今回の患者様のようなむち打ちなど多くなります。
練習中や試合中に起こった外傷は、軽度のものなら完全に無視されて、治療をしないことがほとんどと思います。
後遺症になると厄介ですので、軽度のものでもしっかりと診断を受けたり、治療をして、将来少しでも悪くならないように対策をしておきたいところです。
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今日の予約状況 9月24日(土) 晴れ時々曇り 最高気温29℃

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今日は、24日(土)は、終日、ご予約でいっぱいになっております。

週明け、26日(月)は、夕方に1枠空きがございます。

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台風17号発生!!

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ニュースを見ていると、今月6個目の発生らしいです。

天気予報を見る限りでは、今のところ、日本列島とはずいぶん離れた所のようですが「ぎゅぃーん」と東に向けて曲がってくると嫌ですね。

ここのところ、台風の被害が多い日本列島ですので、これ以上大きな被害の出そうな台風は困りますね。

今後の動きに注意したいです。
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肩こりの患者様との会話

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先日、治療していた肩こりの患者様との会話・・・。

患「先生は、治療をしていると肩こりとかならないんですか?」
私「基本的には、治療をしていて肩こりにはならないですね。」
患「そうなんですか?治療をしていると疲れるんでないですか?」
私「手が疲れることはないですが、強いて言うなら頭が疲れますかね。手は、20年やってると自然に動いてくれるのですが、手がアレって思った時には、頭で考えるので・・・。」
患「そうなんですか・・・。普通に考えたら疲れそうですが・・・。」
私「よく同じことを聞かれますが、実際は、上手く体の位置をずらしているので大丈夫なんですよ。鍼をしたり手技療法をしたりする時に窮屈になったり、力の入る方向をしっかり意識することで、体に対する負担はかなり少ないと思います。」
患「そうなんですか。今まで受けてきた治療と全然違うので特別な事をしているのかと思って。」
私「特別な事をしているとは思いませんが、一人一人の患者様の気持ちになって、もし私の体がこの症状ならこういう風に体を触ってほしいなぁっていうのを基準にして治療をしているので、それが特別と感じていただけたら嬉しいですね。特に、意識しているのは、気のとらえ方はもちろんのことですが、肩こりや腰痛といった整形外科疾患に関しては、筋肉に対する力の入れ方や力を入れるベクトルをしっかりととらえることをしています。」
患「力の入れ方で違うんですか?」
私「もちろんです。例えば・・・(おかしなベクトルで力を入れると)。」
患「なんだか気持ち悪いですね。」
私「そうでしょう。ここの場所なら、この向きか、こっちの向きかが効き目があると思いますね。」
患「確かに、全然違いますね。」
私「これが自然にできるようになると治療の幅が広がるでけでなく、体の疲労も最小限に留めることにできると思います。」
患「なるほど。」

って感心していただきました。

治療家である以上、症状改善は必須として仕事をしていますが、このような会話の中から、患者様に評価を頂いていることは嬉しいですね。

今後も少しでも患者様のためになるように治療を提供できるように精進していきます!
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