京都のけいらく鍼灸院泰楽 冷え性・不妊治療の改善なら鍼師免許・灸師免許を持つ鍼灸師のいる泰楽へ


泰楽のトクするはなし


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今日の予約状況 10月19日(水) 晴れ 最高気温28℃

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今日、19日(水)は、お昼以降空き時間が出てまいります。

明日、20日(木)は、お昼前後と夜に空き時間がございます。

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皆様からのご予約お待ちしております。 


冷え性、不妊症は、お灸で治療!!
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けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)
京都市中京区 京都市営地下鉄京都市役所前駅徒歩3分

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今日の予約状況 10月18日(火) 曇りのち晴れ 最高気温27℃

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今日、18日(火)は、夜に空き時間がございます。

明日、19日(水)は、お昼以降空き時間が出てまいります。

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風邪は薬では治らない。

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ここのところ、朝夕の気温が下がってきているので、体調管理が難しくなっています。
こういった時期には、「風邪を引いた」や「風邪気味です」といった患者様が増えてまいります。
 
風邪は、別名急性上気道炎といい、のどや鼻の粘膜が炎症を起こした状態をいいます。
 
炎症を起こす原因は、ウイルス感染であったり、細菌感染であったりします。
細菌感染の場合は、細菌にあった抗生剤や抗菌剤の処方で症状が劇的に回復することはありますが、ウイルス感染の場合で起こった風邪は、抗生剤や抗菌剤では治らないんです。
中には、風邪症状を引き起こすウイルス感染の中のインフルエンザウイルスのように抗生剤が効くものもありますが、基本的にはウイルス感染の風邪は、薬では治らないと思った方がいいと思います。
 
抗生剤などの特効薬が効かない風邪には、Drから解熱剤や咳止め、鼻水止めだったりと症状を緩和する薬が処方されます。
これは、対症療法といって、辛い症状を和らげるものですので、風邪を治す薬ではないんです。
 
では、どうやって風邪を治せばいいんでしょうか?
 
それは、たっぷりの休養とたっぷりの栄養を取ることです。
この2つは、免疫力を高めることに役立ちます。
 
風邪は、基本的には自力で治すんです。
 
発熱や咳は、体の防衛反応ですので症状緩和の薬(対症療法の薬)は、飲まない方がよいという考え方もあります。
ですが、38℃を超える発熱や寝れないくらい咳をしていると質の良い休養と栄養接種ができないと思います。
こういった場合は、対症療法の薬も必要ですね。
 
薬で治らない風邪は、鍼灸治療を試してみてください。
38℃、39℃の熱があるのに鍼灸院に行こうという方は、少ないと思います。
ですが、風邪の引き始めの背中がゾクゾクしている時や熱が下がった後の体のけだるい感じ、頑固な咳などは試してみる価値ありです。
鍼灸で風邪なんて治療できるの?と思われる人もおられると思いますが、実際はよく効くんですよ。
特にお灸は、治療後、スッキリしたという患者様も多く、症状改善が十分に期待できます。
 
そうは言うものの、風邪を引かない体つくりが最も重要です。
日ごろから、しっかり睡眠をとったり栄養をたっぷり取ったり、気温の変化に気を付けて衣服で体温調整をしっかりしたいところです。
 
それに加え、疲れが溜まらないようにお体のメンテナンスをして、常に免疫力の高い体を維持していきたいですね。
 
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今日の予約状況 10月17日(月) 曇り 最高気温25℃

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今日、17日(月)は、終日ご予約でいっぱいになっております。

18日(火)は、お昼と夜に空き時間がございます。

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触診について・・・。

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今回は、触診です。

切診(せっしん)の中でまず一番初めに患者様の症状を確認するのに使うのが触診です。

 

西洋医学にも触診と言うものがありますが、少し似ているかもしれません。

痛みのある場所や違和感のある場所を触って、「熱があるのか?」「冷えているのか?」「腫れているのか?」「凹んでいるのか?」「触ってザラザラしているのか?」「押して痛いのか?」「触るだけで痛いのか?」調べることはたくさんあります。

ただ、違うのは、西洋医学はギュウギュウと力強く触るのに対して、東洋医学は極優しく触ります。

 

何度も繰り返しますが、触診は、患者様の症状をしっかりと確認しる為に非常に重要な診断法です。

前に説明した問診で、どれだけたくさんの情報をお聞きしても、触って得られる情報が少ないと正しい治療へ結びつけることはできません。

その為、治療家は、できる限り、症状のある場所とその症状の引き金になっている可能性のある場所を丹念に調べるために触ります。

人間の体は、機械ではありません。

車のように、車体のコンピューターと診断ソフトの入ったパソコンをケーブルでつなげて異常個所を調べるなんて事はできません。

しっかり聞いて丹念に触って、やっと正しい診断を付け治療に結び付けて行くのです。

 

治療後の変化も、この触診は、わかりやすい指標の一つかもしれません。

「押して痛かった所が痛くなくなった」「腫れて突っ張っていた所が触りやすくなった」など、患者様ご自身でも変化が取れ得やすいものと思います。

触診で得た情報を次の切経・腹診・脉診でさらに正しい診断・治療へ結びつけていきます。

 

次は、切経を説明いたします。

ご期待ください。

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