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泰楽のトクするはなし


 
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聞診って・・・。

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今回、説明するのは、聞診です。

“聞”と言う漢字が入っているので、耳で聞きながらの診断法と言う事になります。

聞診と言うのは、聞く診察と言うことで音と声調子を聞きます。
望診の時にも少し触れましたが、「いつもと違う?」ってくらいで変化を聞けばいいですが、“聞診”は、音・声の調子で体の変化を捉えていきます。

これからは少し専門的で難しくなるかもしれませんが、少しお付き合いください。
音の調子を五音に振り分け声の調子を五声に分けます。

五音は、角・徴・宮・商・羽に分けます。
五声は、呼・言・歌・哭・呻に分けます。

この音と声を体質の変化なのか体調の変化なのか、その都度、判断し治療で使うツボをどこにするかのヒントにしていきます。
聞診の中には、もう一つ臭いの変化を見ることも重要です。
これを五香と言います。

五香は、臊・焦・香・腥・腐に分けます。

臭いは、体調が悪い時にかなり強く感じることがあります。
病の重さを感じる為には、重要な項目です。
臨床の実際では、五香は殆ど漢字なっことが多いのですが、強く感じるとそれはしっかりと指摘すべき項目となり、診察をする上でとても役にたちます。

診察の中で聞診は、少し地味な感じですが、とても重要な診察です。

今回の聞診はとても馴染みがない物でしたが、次回は、問診を少し説明していきたいと思います。

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受精卵凍結からの妊娠・出産

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日本産科婦人科学会が発表した、2014年に体外受精で生まれた子どものうち、8割が受精卵凍結を行った後、子宮に戻したケースだったと発表された。
データによると2014年では8割、体外受精が始まった1983年からの累計でもほぼ半数が凍結を経て、移植したしたケースで、体外受精の主流となってきている技術です。
高度医療もここまで来たかと言うような話ですね。

採取した卵子は良質なもので上手く受精しても、子宮のコンディションが悪い時に戻してしまうと、当然のことながら着床率は下がり、仮に着床しても妊娠継続が上手くできなかったりしてしまします。

ですが、子宮のコンディションのいい時に戻すとより結果が出る可能性は上がります。

母体のストレスも考えると、しっかりと管理ができるのならばいい技術ですね。
技術にデメリットがないわけではなさそうですが、子宮の良いコンディションを選べるという大きなメリットがあるので選択されていると思います。

ここまでの高度医療になると、鍼灸師の出番はないと言われそうですが、婦人科で子宮のコンディションUPを行う事葉されると思いますが、鍼灸治療も一端を担うことが出来ます。
鍼灸治療の幅広い効果を活用して、少しでも高い着床率、妊娠率になっていただけるようお手伝いできると考えます。
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予約状況 9月16日(金) 曇り 最高気温30℃

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今日16日(金)は、午後にゆっくり空きがございます。

エアコンも扇風機もいらないくらい涼しくなってきました。
随分といい季節になってきました。
こう言う季節が長いとイイのですが、週末は台風の影響が出てきそうですので注意したいですね。

明日17日(土)は、お昼に1枠空きがございます。

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皆様からのご予約お待ちしております。 


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