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院長日記

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カブト虫がとうとう成虫になりました。


こんにちは。
京都の鍼灸治療院、
 
けいらく鍼灸院 泰楽の院長、鍼灸師の勝田です。 

昨年の夏に昆虫ケース3つ分で飼育していたカブト虫総数30匹くらいが大量に卵を産んでいたのですが、幼虫・サナギを経てはれて成虫になって、先週あたりからムクムクと活動を始めました。

小学生の頃にカブト虫やクワガタを飼育していたのですが、卵を産んで幼虫・サナギになっても、1匹たりとも、成虫になったことがなかったのですが、今回は、すでに10匹以上がキレイに成虫になっています。

僕が小学生の頃は、飼育図鑑や百科事典で「カブトムシの育て方」って言うのを調べて、飼育していましたが、今ではなんでもネットでググルと文章だけでなく動画でも学ぶことができます。
本当に便利な時代ですね。


昨年の秋に、たくさんいた幼虫を半数ほど子どものお友達に上げましたが、そちらの方は、越冬することもできずに全滅したと聞きました。
原因はと言うと、土(木クズ)を湿らせすぎて、「水死」したようです。
ウチの幼虫たちは、昨年の秋、10月くらいに湿らせたっきり春になるまで水も足さずにいました。
春になって、糞だらけになっていた土(木クズ)を新しくして、適度に湿らせ、後は放置、なにも触らない。

ネットを調べていると、幼虫から蛹になると、蛹室と言うものを自分で作ってゆっくりと1か月くらいかけて成虫になるということでした。
さらに成虫になってからも、1~2週間は湿った蛹室の中で、成虫になりたての柔らかく湿った体を乾かして硬くなってから、地上に上がってくるということで、この期間にいろいろ触ってしまうとイケないということで、徹底して触らないということが必要だったようです。


今回、気をつけていたのは、徹底して触らないということ。
今、考えれば小学生の頃は、成虫になるのが待ち遠しくて、毎日のように友達と「掘っては、まだか」って言うのを繰りか返していたように思います。
これが、成虫にならない一番の原因だったと思います。

うちにいる子ども2人ともに幼虫が蛹になり成虫になるという過程を今年見せてあげられたので、とりあえず、理科の勉強になったのではないかと思います。
自然が先生になるということは、本当に尊いものですね。

昨日の朝に見ていると12匹いましたが、昨日、子どもの友達が5~6匹引き取ってくれたということで、半数に減っていましたので、今年は育てやすいですかね。

 

京都の鍼灸院 泰楽の鍼灸治療は、温かいお灸と心地よい鍼です。
熱いお灸と痛い鍼はいたしません。
冷え性、不妊症は、お灸で治療!!
お灸でできること 
体を温め、免疫力向上! 


京都市中京区の鍼灸院 けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)
京都市中京区 京都市営地下鉄京都市役所前駅徒歩3分



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