京都のけいらく鍼灸院泰楽 冷え性・不妊治療の改善なら鍼師免許・灸師免許を持つ鍼灸師のいる泰楽へ


泰楽のトクするはなし


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数回の治療でも軽減できた花粉症

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みなさん、こんにちは。
京都の鍼灸院、
けいらく鍼灸院 泰楽の院長 鍼灸師の勝田です。

花粉の飛散が始まる前の年末年始にかけて、腰痛の治療にてご来院の患者様。
 
その患者様とは、頻繁にお会いするのですが、治療は腰痛が良くなってからはしばらく担当していませんでした。
そんな折、先日、お体のことをお話する機会があり、嬉しい報告を受けました。
正確には、嬉しい話と言うよりは、鍼灸治療の効果を再実感したようなお話でした。
 
それは…。
「いつも花粉症がひどいのですが、今年は随分とマシなんです。先生は、いつも、『鍼灸治療をしていると花粉症になりにくい』と言われてますが、年末年始の治療が効いているんですかね?毎年花粉症になる前からアレグラ(抗ヒスタミン剤)と民間療法のヨーグルトは食べて花粉症対策をしているのですが、去年までは、ひどい花粉症なんで困っていました。でも今年は、鍼灸治療のおかげか、花粉症が気にならないでスッキリしてます。」
と言われました。
 
僕は、常々、経絡鍼灸治療をする時に患者様に言っている事があります。
「鍼灸治療をしっかり受けていると、持病などで貰って飲んでおられるお薬の効果が良く出ますよ」
と言うこと言っています。
鍼灸治療で回復力を上げ、血流を正常化していると本当にお薬の効きが驚くほどシャープになる事があります。
今回の患者様も、西洋医学の花粉症対策の基本に忠実に「花粉症になる前からアレグラを飲んでいる」と言う事でしたが、ちょうどいい時期に経絡鍼灸治療を受けていただいたから、お薬の効果が例年よりもシャープになって、このような結果が出たのではないでしょうか。
 
でも、冒頭にも書きましたが、この患者様の場合、主訴は腰痛でしたので、花粉症の処置はしていません。
それどころか、治療時には、花粉症のことは言われていませんでした。
この方の治療は、経絡鍼灸治療にて全身治療をしていたことと腰痛の原因が冷え性からのものと判断していた為にお灸を多用しての治療を進めていました。
 
当院の花粉症治療では、お灸を多用するスタイルになる事が多いです。
なぜなら、花粉症も冷えが原因で悪化することが多いからでです。
 
全身調整で回復力を高め、お灸で体を温めていてことが、花粉症にも効果があったと考えています。
 
しかし、鍼灸治療での治療の幅は、本当に広い事を感じただけでなく、主訴だけでなく他の症状も改善してくれることを再確認した症例でした。


症状別サポート 花粉症


 
京都の鍼灸院 泰楽の鍼灸治療は、温かいお灸と心地よい鍼です。
熱いお灸と痛い鍼はいたしません。
冷え性、不妊症は、お灸で治療!!
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鍼灸予約 3月27日(月) 曇りのち時々晴れ 最高気温13℃ (京都の鍼灸院 泰楽)

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おはようございます。
京都の鍼灸治療院、 
けいらく鍼灸院 泰楽の院長、鍼灸師の勝田です。

今日、27
日(月)の鍼灸治療の予約状況は…。
お昼過ぎから空き時間が出てまいります。

明日、28日(火)の鍼灸治療の予約状況は…。
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治療ご希望の方は、ご連絡お待ちしております。
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今日の京都の朝は、昨日見た天気予報とは裏腹に寒く感じます。
北風が吹いているからですかね。
冷たい雨も降ってしっかりと防寒対策が必要ですね。
寒さ対策と冷え対策にお灸を試してください。
「お灸でこんなにも体が温まるんだ」と思っていただけると思います。
 
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「つらい・ツライ花粉症の対処法⑤(番外編)」

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みなさん、こんにちは。
京都の鍼灸院、
けいらく鍼灸院 泰楽の院長 鍼灸師の勝田です。

前回までの流れで、つらい・ツライ花粉症の対処法として、4部に分けて花粉症を考えてみました。
花粉症
つらい・ツライ花粉症の対処法①(概要)
つらい・ツライ花粉症の対処法②(西洋医学編)

つらい・ツライ花粉症の対処法③(東洋医学編)
つらい・ツライ花粉症の対処法④(民間療法編)

ですが、記事を書いているうちにもう少し書きたくなったので、今回は番外編として少し書いていきます。
 
花粉症の時期に同時に気になるのが、春の黄砂とPM2.5を代表とする大気汚染物質です。
花粉症と言うと、くしゃみ・鼻水が主な症状としてありますが、
黄砂が混じると、この症状が数倍にも膨れ上がると言う報告もあります。

黄砂と言うのは文字通り砂です。
砂の粒子が鼻粘膜を攻撃し傷付け、そこに花粉が付着する事によって、余計に大きなアレルギー反応を起こす。
単純なメカニズムのようですが、対策はとても厄介です。
 
そして、PM2.5です。
先ほども書きましたが、花粉症は、くしゃみ、鼻水が症状として出ます。
ですが、PM2.5では、主に喉をやられる場合が多いようで、くしゃみではなく咳として訴える方が多いです。
 
当院でも、花粉症の方を治療することが多いですが、黄砂が観測された日から2~3日は、症状悪化の方が多く、PM2.5が観測された日は、眼の症状と咳が悪化するようです。
この症状の変化は、花粉・黄砂・PM2.5の性質の違いではないでしょうか?

各粒子を大きさで言うと…。
花粉(φ70㎛)>黄砂(φ4~7㎛)>PM2.5(φ2.5㎛)
この大きさの違いは、攻撃する場所が変わってきますね。
小さくなればなるほど体の奥深くまで侵入し、症状を引き起こすと考えられます。
 
主成分で言うと…。
花粉は、繊維と水。
黄砂は、砂・石。
PM2.5は、揮発性有機化合物。
揮発性有機化合物と言うとわかりにくいですが、要は、液体が蒸発して発するにおいの成分と同じです。
で、ここで私が言いたいのは、各物質の硬さです。
想像してみてください。
繊維と水を混ぜたものをぶつけられるのと、石や砂をぶつけられるのと、揮発性有機化合物をぶつけられるのとでは、どれが一番痛いでしょうか?
私は、石や砂をぶつけられるのが一番痛いと思います。
痛みと言う感覚器で感じられるものでしたら、石や砂ですが、体に対して最も有害と言うことになるなら、揮発性有機化合物が人体に対して悪影響が強いと思います。
 
花粉症の話をすると、どうしても黄砂とPM2.5の話は、切っても切れない関係になりつつあります。
花粉症対策とともに、その他の大気汚染物質にも十分注意しなければなりません。


花粉症
つらい・ツライ花粉症の対処法①(概要)
つらい・ツライ花粉症の対処法②(西洋医学編)

つらい・ツライ花粉症の対処法③(東洋医学編)
つらい・ツライ花粉症の対処法④(民間療法編)


 
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花粉症の症状軽減

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みなさん、こんにちは。
京都の鍼灸院、
けいらく鍼灸院 泰楽の院長 鍼灸師の勝田です。
 
昨年の春から月一回ペースで治療をしている患者様から嬉しい言葉をいただきました。
 
「今年の花粉症の症状は、ゼロではないけれど、生活に支障が出るレベルではない」と言うものです。
この患者様とこの話をしていた時、「1年目は目が真っ赤で痒そうだったなぁ~」とか「マスクを手放せない」と言ったような話をしていたことを思い出します。
元々、花粉症の症状がひどいと言う事で、治療を開始した患者様ですが、月一回のペースでのご来院で、何とか昨年よりも症状が軽く感じていただけるようになりました。
 
やはり鍼灸治療での花粉症対策は効果がありますね。
 
何度もブログ記事に書いているのですが、一昨年前から昨年(2015~2016年)の花粉飛散量は観測史上最も少ないと言っていいほどの飛散量で随分と少ない物でした。
今年は、2年間よりは多く飛散するものの例年よりは少し多い程度の予想となっております。
とは言え、多く飛散している事は事実です。
 
その背景を考えると、この患者様の場合、随分と症状改善に鍼灸治療が役に立っていると言えると思います。
目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり。
不快な症状が軽減されるのは本当に嬉しいです。
 
軽減する治療のポイントは、ズバリ足元です。
足元のツボにいかに有効な刺激を入れることができるかが症状改善の肝心です。
 
当院では、経絡鍼灸治療で気血の流れを調節した後、お灸を使用することで花粉症の症状改善につなげております。
お灸は熱くなくてもいいのですが、少し感じる位が刺激量としてはいいですね。
全く熱さを感じないでは、やはり治療効果は少ないように思います。
 
最近では、雑誌に取り上げられて、お灸の知名度も少しずつ上がってきていますが、まだまだ、誤解のある知識などが多く、「お灸は、熱いもの」って思われているの方が多いようです。
ですが、実際は心地よくて気持ちいいものですので、当院の患者様もお灸をやり出すと「気持ちがいい」と言う方ばかりです。
 
一見取っつきにくいお灸ですが、花粉症の症状改善の為に一度使ってみてはいかがでしょうか?
是非とも、おすすめいたします。


 

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鍼灸予約 3月25日(土) 晴れのち曇り 最高気温13℃ (京都の鍼灸院 泰楽)

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おはようございます。
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今日、25
日(金)の鍼灸治療の予約状況は…。
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週明け、27日(月)の鍼灸治療の予約状況は…。
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今日の京都の朝は、あまり冷えませんでした。
電車に乗っていても、お客さんの上着が随分と薄くなってきている印象です。
東京では、桜の開花宣言があったようですが、京都はもう少し先のようですね。
温かくなってきてとは言え、まだ、気温が上がり切っていないと言う事でしょうか?
気温変化が大きいと体調管理が難しいです。
しっかりと体調管理をしたい人は、お灸を試してみてください。
きっと力強い体が手に入りますよ。
 

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