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健康まめ知識

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熱中症のサインの一つ、足がつる!


こんにちは。
京都の鍼灸治療院、
 
けいらく鍼灸院 泰楽の院長、鍼灸師の勝田です。

先日、子どもの保育園の園庭のお掃除をしてきました。
太陽燦燦の日ではなく、曇り空でしたのでさほど暑くは感じなかったのですが、湿度が高く、かなり汗をかきました。
途中、2~3回休憩を取って水分補給をしていました。
お掃除自体は、午前の早い時間から始まったので、10:30に終了して帰宅しました。

日ごろ、あまり使わない筋肉を使ったため、疲労感がたっぷりでしたので、家に着いた時は、眠気マックスでした。

ソファでウトウトしていると…。

「足が…。足が…。」

見事に攣ってしまいました。

原因は、水分不足。

僕の代謝量を考えると通常時でも約3,000~3,500㎖の水分の補給が必要です。
でも実際には、毎日3,000㎖もの水分を取っていませんよね。
今回の件で水分摂取のことを少し調べてみると、3,000~3,500㎖の内訳は、食事で1,000~1,500㎖、体内代謝で300㎖、飲料水で1,700㎖ということになります。
「食事で1,000~1,500㎖なんて飲んでない」って言われるかもしれませんが、意外と食べ物の中から摂取しているものなんですね。
考えてみれば、お鍋で野菜を煮ていると驚くほど水分が出てきます。
これも水分と考えると食事で1,000㎖くらいは、どなたでも取ってるものなのかもしれませんね。

話を戻しますと、この計算ですと、通常時(普通に生活をしている分)に飲み物として1,700㎖を摂取しなければ常に水分不足になるということです。
この夏考えている見ると飲んでいる水分が少し不足になっていたような気がします。
その上、屋外でのお掃除で汗をかいて水分が抜けてしまいました。
アメリカの研究によると、「運動30分に対して、350㎖ずつ追加で水分が必要」と言う報告があります。
ここの運動の定義がわかりませんが、屋外でのお掃除と言う軽作業で350㎖/30分の追加は必要ではないと思いますが、その半量の175㎖/30分とすると、この日の作業は、およそ3時間。
追加量は、1,050㎖となります。

この日、自宅を出る前にいつも通りの水分補給をして出かけましたが、作業中に水分補給をした量は500㎖でした。
このタイミングでは、550㎖不足となっております。
自宅に帰ってもコップ1杯程度(約250㎖)の補給で300㎖の不足になる計算です。

計算上、不足分がたった300㎖でしたが、たかが300㎖。
されど、300㎖と言うこことです。

人間の体は、非常に精密にできています。
少しの水分変化で体調は激変します。

今年の夏も、猛暑日続き。
しっかりと水分補給をして過ごしましょう!


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京都の鍼灸院 泰楽の鍼灸治療は、温かいお灸と心地よい鍼です。
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京都市中京区の鍼灸院 けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)
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