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健康まめ知識

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○○っぱなしは、疲れる


こんにちは。
京都の鍼灸治療院、
 
けいらく鍼灸院 泰楽の院長、鍼灸師の勝田です。

「○○っぱなし」っているのは、座りっぱなし、立ちっぱなし、寝っぱなし、観っぱなし、しゃべりっぱなしなど、同じことをやり続けることです。
 
座りっぱなしのお仕事でしたら、事務職の方やタクシーやトラックのドライバーなどがそういうお仕事の筆頭ではないでしょうか?
事務職の方でしたら、パソコンを睨みつけて日々のお仕事をされていますので、プラスアルファ―で観っぱなしって言うのも入ってきます。
座っていると、姿勢を正すために腰やお尻の筋肉を緊張させて姿勢を保持するため、筋肉疲労を起こし腰痛の原因になったりします。
また、観っぱなしのパソコンは、目からモニターまでの近距離が変わらないので、眼球のレンズの厚みを調整する毛様体筋が常に緊張しているので眼精疲労の原因にもなります。
この2つとも一過性のものなら大丈夫ですが、毎日同じことを繰り返すと筋肉は緊張を続け固まり、血流が悪くなり、循環障害を引き起こします。
そうなると慢性疲労の始まりとなってしまいます。
 
また、立ちっぱなしのお仕事でしたら、美容師や百貨店のショップ店員などがそれにあたるのではないでしょうか?
美容師ですと、基本的に立っての仕事ですので足が筋肉疲労でパンパンになって浮腫んでしまいますが、それだけでなくハサミやクシをうまく扱うために肩や腕を固定し続けて仕事をしなければいけません。やはりここでも“続けて”の○○っぱなしが出てきます。
筋肉疲労が続くということは、筋緊張が続くということ。
筋緊張が続くと血流が悪くなる。
循環障害を引き起こす。
 
基本的には、筋肉が硬く緊張すると循環障害がおこるということです。
筋肉は、同じ姿勢や同じ力での作業がとても不得意です。
そして、止まり続けることが苦手です。
 
イメージしてみてください。
「1時間、気をつけの姿勢で立ち続けること」と「1時間、行進のように歩き続けること」を比べてみて、どちらが楽でしょうか?
僕なら、1時間歩くことを選びます。
「気をつけ」の姿勢は、ありとあらゆる筋肉を止め続けるという力を働かせないといけません。
そうなると、○○っぱなしと言うことと同じように、筋肉は硬くなり循環障害を起こします。
 
止まり続けるということ、また○○っぱなしと言うのは、トレーニングで言うとアイソメトニックトレーニングに似ているので非常に筋肉は疲労してしまいます。
 
○○っぱなしをできるだけやらないようにしたいですが、お仕事でしたたらなかなかそういうわけにはいきません。
 
そこでぜひ、鍼灸治療を試してみてください。
鍼で筋肉をほぐし、お灸で温めて血管を拡張すると循環障害を改善する効果があります。
 
○○っぱなしの方は、一度ご相談ください。


 

京都の鍼灸院 泰楽の鍼灸治療は、温かいお灸と心地よい鍼です。
熱いお灸と痛い鍼はいたしません。
冷え性、不妊症は、お灸で治療!!
お灸でできること 
体を温め、免疫力向上! 


京都市中京区の鍼灸院 けいらく鍼灸院 泰楽(たいらく)
京都市中京区 京都市営地下鉄京都市役所前駅徒歩3分

 


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